進路変更を上手に行うには

車線変更は慌てるのは何故?

自動車学校で路上教習を受けていた頃
片側2車線以上の道路を走行するのは嫌いでした。

 

2車線以上ある道路では駐車車両があるため
車線をまたいで進路変更しなければならないからです。

 

自動車の運転に充分慣れていない時期には
追い越し車線に入るのとってもが難しいのです。

 

追い越し車線に走行する自動車が
少なければ良いのですがひっきりなしに走っています。

 

そんな状況の中で車線変更を慌てずに
上手く行うにはどんな事が必要なのでしょうか。

 

車線変更を慌てず上手く行うためには
充分な時間を作ることが大切です。

 

車線変更するためには

  • 車線変更が必要という判断をする時間
  • 追い越し車線に入りたいという意思表示の時間
  • 他の交通が判断する時間
  • 車線変更が出来るかの判断をする時間
  • 車線変更する時間

が必要となります。

 

そして、これらの時間を使用している
間も自動車は走り続けています。

 

時速50キロ前後で走行しながら
これらの事を行うのは至難の業です。

 

車線変更を上手く行うため

安全に車線変更を行うためには
確認、合図、判断時間が必要です。

 

では、これらの時間を多く作るためには
どうすれば良いでしょうか。

 

スピードを落とすという手がありますが、
他の交通の迷惑とあることが考えられます。

 

また、速度を落とした自動車を自車の前に
入れてくれるドライバーは少ないものです。

 

速度を落として時間をつくることは
車線変更しずらい状況を作ってしまう場合があります。

 

それより効果的な時間のつくり方は
駐車車両を早く発見する事です。

 

駐車車両などの障害を早く発見すれば、
車線変更のための時間を多く作れるのです。

 

では、こうした前方の障害を早く発見するには
どうすれば良いのでしょうか。

 

それは、運転するときの視線が重要です。
視線が近いと発見が遅れます。

 

視線は、「遠くを、広く」そして全体を把握します。
遠くとは、見える限り遠くを観ます。

 

「観る」ことが大事で、「見える」ではありません。
遠くに障害がないか「観察」するの「観る」です。

 

すると驚く程、障害の発見が早くなり
対応が早くなりスムーズに行きます。

 

自動車の運転は視線がとても
重要なポイントとなるのです。

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