自動車学校の教官はこんな人なんです!

紹介したくないお粗末な教官特集!

事実、いろんな教官がいます!

自動車学校の教官になるには
公安員会の厳しい審査に合格することが必要です。

 

従って、一般的な知識や常識がない教官は
ほぼ、いないと思われます。

 

しかし、ネット上や巷の噂では
考えられないような非常識な教官もいるようです。

 

実際、私が勤めていた自動車学校にも
信じられない教官が若干名いました。

 

私が目の当たりに見た信じられない教官の
多くはかなり年配の人たちでした。

 

ですから、今現在ではそのような人たちの多くは
定年退職をしていると思われます。

 

しかし、それでも自動車学校の教官に対して
現在も多くの悪評を聞くことがあるのは事実のようです。

 

大変残念なことですが、この事実を踏まえ
高額な費用を要する免許取得を価値あるものにしなければなりません。

 

そこで、お粗末な教官を紹介しながら
それに対応する方法をご紹介したいと思います。

 

免許取得するとき、役立てて頂ければ
幸いです!!

 

結果だけを酷評し理由を言ってくれない教官

自動車学校の教官になるための学習に
指導法が有ります。

 

指導法とは安全で良識のある初心運転者の
育成を行うための教育方法のことです。

 

平たく言えば教え方の勉強です。
指導法の学習では実際の教習の見学もあります。

 

教習見学は殆どすべての教官の教習を行いました。
その中には、明らかに首をひねる教習も存在しました。

 

A教官の指導法もその中の1つでした。
その教習は大変暗く息の詰まるようなものでした。

 

その時の教習は発進停止とギアチェンジが
主な教習内容でした。

 

教習生は20代の大人しそうな女性です。
4時間目の練習ですが、運転に慣れていません。

 

発進時のアクセルの量が不足しているため
2回に1回はエンストします。

 

エンストする度A教官は
「ハイ、エンスト。エンジンかけて。」

 

無愛想な低い声で言うだけです。
「すいません。」教習生の方は申し訳なさそうに謝ります。

 

停止時クラッチを踏まずに停止するためエンストします。
その際の教官と教習生の方のやり取りは次のとおりです。

 

「ハイ、エンスト。エンジンかけて。」
「すいません。」

 

ギアチェンジの際、セカンドギアとトップギアを間違え
エンストした際も

 

「ハイ、エンスト。エンジンかけて。」
「すいません。」

 

延々とこの繰り返しです。
後部座席の私は激しく車酔いをしました。

 

一時が万事この調子で、失敗結果を言うのみで
なんの指導もない教習でした。

 

今でも教官の中には、ここまで激しくはないのですが
結果だけを指摘する指導員もいるようです。

 

このような指導員に対し、結果に対する原因を聞いても
的違いな答えが返ってきたり、逆ギレされるのがオチです。

 

もし、そのようなことが分かっているのなら既に能書きをたれているでしょう。
このような教官は自尊心と見栄は強いからです。

 

このような教習を受けたときは必ず相談窓口に
速攻で相談してください。

 

自動車学校の相談窓口で良い対応をしてくれないときは
県の公安員会に相談しましょう。

 

泣き寝入りは禁物です。

 

セクハラ教官の恥ずかしい教習

現代社会はセクハラというワードが存在しますが、
私が教官だった頃はそのような言葉は聞いた事がありませんでした。

 

しかし、教習中みだりに男性教官が女性教習生の
体を触ることは当然禁止されていたことです。

 

それは、人間として、男として、してはならないことです。
教官という立場を利用した恥ずべき行為です。

 

勤務していた自動車学校でのセクハラ事件は
言葉によるものでした。

 

卑猥な言葉を女性教習の方に言ったため
それを聞いた旦那が怒鳴り込んできたのです。

 

その教官は教習生の女性をリラックスさせようとして
下ネタを連発したそうです。

 

でも、教習生の女性は
いつもいつも卑猥な言葉を聞いていてうんざりしていたようです。

 

このようにスケベで人の気持ちを想像できない教官がいるのも現実です。
このような場合も遠慮ぜず学校側に訴えて改善を要求しましょう。

 

ちなみに、教習を受ける際はスカートより
運転のしやすいズボンがベストです!!

 

すぐに怒る教官

教習生の方が悩むことで最も多いのが
教官がすぐ怒る、という内容のものです。

 

最初の頃は、そうでもなかったのですが
慣れるに従い怒られる回数が増えた。

 

暴言が次第に増え、説教が長くなった。
言葉遣いも悪くなり苦痛に感じる!

 

このような悩みが今でも多くあるようです
とても残念なことです。

 

ここで、このように教習中怒りを爆発させている教官が
職員室で言っている馬鹿な本音をこっそり教えましょう!

 

耳を疑いたくなるかもしれませんが
当時私がよく聞いた馬鹿なセリフです。

 

「あいつは、何回同じことを言わせれば済むんだ!」
「コッチは一生懸命やっているのにやる気が感じられない!」

 

信じられないかもしれませんが事実なんです!
まるっきり自己中心的な言葉で指導者の言葉ではありません。

 

何回も同じことを言うのは自分の指導が悪いからです。
的確でない指導を繰り返すから、同じことを言うのです。

 

一生懸命なのは教習生の方も同じです。
やる気をなくさせているのは教官なんです。

 

このように自分の醸し出す結果の原因が全て
「他責」となっている指導員は直ぐに怒ってしまいます。

 

結果の原因が自分にあるとわかっている教官は
起こる前に本当の原因を追求します。

 

怒っている暇などないのです。
そして心因を掴み良い教習につなげるのです。

 

良い教官はすべての結果の原因は自分にある事を知っています。
すぐ怒る教官は指導法を身につけていないので変えてもらいましょう!

 

いかがでしたか?
自動車学校には今もいてはならない教官がいるかもしれません。

 

教習所に通い始めて不幸にもこのような教官に当たった場合は
教習終了後即クレームとして伝えることが大事です。

 

決して泣き寝入りはしない様にしましょう。

 

 

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